2015/12/26 ザックのスキー擦れ穴修理・補強

1226zack.jpg2012-13シーズン終了時の道具点検でOSPRAYのCODE38ザックに大きさ5mmほどの穴を発見。エッジとの擦れて発生しておりザックの左右で見つかった。

1シーズンでこの状況なので拡大防止と補強を行った(2年前に実施しました。方法がイマイチだったのでUPしてませんでしたが、2シーズン経過して問題がなかったので公開した経緯です)。

修理と補強の方法は、厚み2mmほどのラバーを接着剤で貼り付け、四隅を丈夫な太い糸で縫い付けるというもの。
・ザックに針の穴を開けるため耐水性が悪化する
・エッジで糸が切れラバーが剥がれる可能性がある
・針の穴が広がって大きくなる可能性がある
・見栄えが悪い

などが想定され、あまり良い方法とは言えなかったが、将来オークションに出す予定もなく使い切るつもりだったので実施に踏み切った。

1226zack3.jpg写真は2シーズン使用後の状態。予想通り糸は切れているが剥がれは無く目的は達成されていた。

ラバーは長さ3cmに渡って擦れて薄くなっている箇所があり補強してなければ大きな穴が空いて最悪の場合裂けて修復不能になった可能性もある。

1226zack2.jpg内側の様子。ラバーがザックに密着しており、穴の拡大が防止されていた。

あまりお勧めは出来ないが、効果はあったので参考にどうぞ。

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