2018/02/24 山スキー流れ止め(リシュー)

山スキーの流れ止め(リシュー)には脚とスキーを紐で繋ぐタイプと繋がないタイプがあるが、後者は深雪でスキーが外れると紛失するリスクがあり奥深い山では命取りになりかねないため、私は前者にしている。経済性と作業性を考慮した私の考えを紹介する。

手順
・スキーのビンディングにリングを取り付ける
・リシューは脚に巻き付ける
・リシューをリングにフックする

0224nagare1.jpgビンディングにリングを取り付ける。リングはTLTビンディング付属品を使用。


0224nagare2.jpgリシューはモンベルの品番#1124490を使用。定価¥3,400+税とまぁまぁ安い。モンベルの使用例では赤い輪をビンディングに括り付けフック側を脚に巻いているが、この方法だと複数のスキーを使っている場合スキーの分だけリシューを準備するか、毎回付け外す手間がかかるので私の方法がオススメである。


0224nagare3.jpgリシューを脚にまわして赤い輪に通しリングにフックする。赤い輪には2度通すのがコツ。残雪期など板を担いで歩く時、リシューを脚に付けたままブラブラ状態にしていると赤い輪から外れて紛失することがある。2回通すとしっかり固定されるため外れ防止になる。


IMG_4133.jpgアイゼン装着時はアイゼンのリア金具の輪にフックすることでアイゼンが外れた時のバックアップになる。
アイゼン小細工も参考にどうぞ


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