2019/01/13 8.医王山スキー(初滑り)

2019年シーズン初滑りを医王山にて^^
積雪量の少なさは予想通りでヤブ地獄も予想通り♪
そのおかげでいいトレーニングが出来た。

■メンバ 単独
■道具  スキー:アンペレージ/BD、ビンディング:TLT SPEED/Dynafit、ブーツ:EVO/スカルパ
■行程  2019年1月13日(日)晴、0℃、無風

07:33( 413m) 見上峠
08:26( 641m) 西尾平
09:14( 903m) 白兀山着
09:54( 903m) 白兀山発
10:30( 860m) 夕霧峠着
10:44( 860m) 夕霧峠発
11:06( 410m) 見上峠

距離 11.9km
行動時間 3時間36分
累積標高差 643m

丸7年使用したアンペレージ、丸6年使用したSTIGMAは板もシールもボロボロ。そんな訳で板、金具、シールのセット×2式の買い替えを目論んでいたが、財布的事情とマラソン重視でスキー頻度減少の可能性からシール×2式のみ新調に方針転換。

板の長さ、幅に合わせてシールをカットするトリミングを前日よーーーやく終えGoとなった。

道具と体のチェックがしたかったので難易度低い医王山と取立山に絞り、12時までに帰宅の都合から医王山をチョイスした^^

チェック結果
・心肺、筋力はランニングで鍛えてるため問題なし
・白兀山アプローチの激ヤブをスキー担いでアイゼンで登り体の使い方をチェック
・新シールは雪面の食い付きが良く素晴らしかった^^
・左ケガ指は今回は冷えの問題なし(気温0℃、厳冬期用手袋ロブスター使用。これで冷えると大問題だが^^)

次回は少し難易度高い山にするかな^^

190113-072951.jpg07:33 見上峠
雪は少ないがスキーは履けた^^

190113-075232.jpg07:56 医王の里
日中緩み夜固まった雪はガチガチ。

190113-105509.jpg8:26 西尾平
小屋が完全露出。雪が異様に少ない。

190113-090803.jpg09:12 白兀山山頂手前
しがらくびで板を担ぎアイゼン装着した。アイゼンはチェック目的で装着。

190113-090755.jpg09:11 白兀山山頂手前よりズームアップ
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
眺望すばらしく日本海までバッチリだった。空気も澄んでいた。最高のシーズンインですな!

190113-091259.jpg09:16 白兀山山頂
展望台がご覧の高さで例年と比べ雪は非常に少ない! ヤブ漕ぎも板がひっかかりまくりでストレスがハンパなかった。これが目的ではあるが(>_<)

写真右の方(Bさん)は昔ロードマラソン、現在は登山、トレラン、ウルトラマラソンをされている方で見上峠からしがらくびまでお話しながら登行させて頂く。
ランニングのフォームをサンダル履きで矯正する話があるが実際に試してみて効果があった話をお聞きした。市販のシューズはクッション性がよく悪いフォームでも走れてしまうが、底の薄いサンダルでは膝痛や体の不調となって顕在化するため、不調にならない走りに改めることによって「体の重心の真下」で「足裏全体」で「そっと」着地するフォーム(正しいミッドフット走法?)が身に付くとのこと。

私のミッドフット走法は、足の着地でバタバタと大きな音がし、腰も微妙に痛くなる。膝の負担も大きい気がしていた。これはミッドフット走法が自分にあっていないのではなく、正しい走法になってないということなのかもしれない。
因みにBさんは白山をサンダルで走ったことがあるそうだ。

またトレランはマラソンの筋力トレーニングになるのと、ロードを走るよりもずっと楽しいとのことなので、今シーズンにデビューしたいと思った^^

190113-100052.jpg10:04 白兀山振り返り

190113-102712.jpg10:31 夕霧峠

190113-103723.jpg10:41 展望台からのイオックスアローザスキー場

190113-103740.jpg10:41 下山滑走する林道
約20分で見上峠に到着した。登り始め9台だった車は40~50台に増加。流石人気の里山、医王山である。

医王山[17], 山スキー[155] | Comments [2]
 
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コメント[2]

new シールはブラックダイヤモンドですね(^-^)

えっさん
正解です^_^
アセッションという製品だったかな。
粘着強く、グリップもバッチリでした。

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