●プランタの整理
プランタをトロ箱にひっくり返し、発泡スチロール細切れブロックの撤収、不要な根の除去、害虫駆除を実施。
プランタNo.2 ベビーサラダ
プランタNo.5 挿し木ミニトマト
プランタNo.3,4,13,15 ホウレンソウ
肥料や堆肥は未投入です。
発泡スチロール細切れブロックが底でバラけており撤収が手間ですが、昨年秋以降、メッシュ袋に入れてから底に敷く形に改善したため次回は楽が出来る予定^^
プランタをトロ箱にひっくり返し、発泡スチロール細切れブロックの撤収、不要な根の除去、害虫駆除を実施。
プランタNo.2 ベビーサラダ
プランタNo.5 挿し木ミニトマト
プランタNo.3,4,13,15 ホウレンソウ
肥料や堆肥は未投入です。
発泡スチロール細切れブロックが底でバラけており撤収が手間ですが、昨年秋以降、メッシュ袋に入れてから底に敷く形に改善したため次回は楽が出来る予定^^
ホウレンソウを撤収。
寒くなるにつれ成長が鈍化し葉も深緑色に変色してましたが、食害や病気も無く、完全収穫出来ました^^
ところで「葉1枚ずつ収穫」は今回は未実施です。
苗を根こそぎ収穫する従来のスタイルとなっています。
さて、プランタ4個が空きましたが、この時期に植え付ける苗は流石に無いですよね。未使用のまま来年まで放置したいと思います。
(今思えば、タマネギ苗を余分に買っておいてポットで育て、この時期に移植する手があったな...。ま、土を休ませる事もたまには必要ということで^^;)
ホウレンソウの調子が良いです^^
食害も殆ど無し!
株間が詰まってきたので、間引きも兼ねて試し取りをした方がいいかもしれませんね。
本収穫については葉1枚ずつにするか、株ごと抜き取るか、様子を見ながら決めたいと思っています。
ホウレンソウは本葉4~5枚まで成長。
最も懸念していたコガネムシやヨトウムシの食害も無さそうです^^
何日も雨が続いた際は、葉に跳ね返りの土も付くし、相当ダメージを受けたはずですが、欠株も無く、よく持ち応えてくれました^^
晴天の予報だったし、たまたま朝早く目が覚めたので出社前にホウレンソウを植え付けました^^ エライ!
苗は双葉の間から本葉が顔を出す程度の状態と、通常よりも早目の植え付け。因みにプラグトレイでの発芽率は82%(=75÷91)でした。
プランタは5個準備してましたが1つ減って4個になってます。
10月に入って気温もぐんぐん低下してますが、収穫まで元気に育って欲しいのぉ。食害だけが心配だ...。
ホウレンソウの3分の1が発芽。種蒔き後5日目なので順調ですね^^
さて、プランタへの定植時期はいつ頃にしますかねぇ。昨年は種蒔き後25日目との記録がありますが、プラグトレイよりもプランタに移してからの方が成長が良くなる傾向があったので、今回は早め(種蒔き後18,19日目付近。11月4,5日頃)にしようかと思います。
ホウレンソウ栽培準備実施。昨年同様プランタで行きます^^
プランタはプランタ栽培履歴に示したNo.3,4,12,13,15を使用します。
例によってプラグトレイに撒き発芽後様子を見てプランタに定植します。今回は2つのプラグトレイに91個(13×7)撒きました。
ホウレンソウは25℃ぐらいまでが生育適温で9月現在ではギリギリなのと、雨が土表面に直接当たらない様にするため寒冷紗で覆い、土表面温度と雨当たりの調整をしておきます。
土など
[プラグトレイ]
・品種は「日本ホウレンソウ」で種は2005年開封
・市販培養土使用
・消石灰一握り(少量の土に一握りなので比率はかなり多目)
・プラグトレイ1マスに種1個
・覆土は5mmぐらい(適当)
[プランタ]
・使用プランタはNo.3,4,12,13,15。詳しくはプランタ栽培履歴参照
・軒下から雨の当たる畑に移動(水やりの管理が面倒なため)
・プランタ1個あたり苦土石灰50g
・肥料なし
・発砲スチロール細切れブロック使用
・前作のタマネギの枯れた根がかなり目に付く状態
昨年はコガネムシの幼虫とヨトウムシに食害されましたが、今年も無農薬で特に対策を講じないため同様の被害を受けるんだろうな...。