●塔立ちベビーサラダの花芽を収穫
昨年種まきし越冬したベビーサラダは塔立ちしてご覧の有様です。
完全放置状態でしたが、先日妻両親が来訪した際、「花芽(蕾も)も収穫して食べればいいのに」とのこと。
確かに今の時期、茹でた花芽が食卓に並ぶことがありました。実はベビーサラダの様な菜っ葉の花芽だったんですね。恥ずかしながら今になって気付きました^^;
ということで早速収穫し味噌汁で実食。春の味がしましたよ^^
今後は葉の収穫に飽きたら、意図的に塔立ちさせ花芽狙いで行きましょう!
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昨年種まきし越冬したベビーサラダは塔立ちしてご覧の有様です。
完全放置状態でしたが、先日妻両親が来訪した際、「花芽(蕾も)も収穫して食べればいいのに」とのこと。
確かに今の時期、茹でた花芽が食卓に並ぶことがありました。実はベビーサラダの様な菜っ葉の花芽だったんですね。恥ずかしながら今になって気付きました^^;
ということで早速収穫し味噌汁で実食。春の味がしましたよ^^
今後は葉の収穫に飽きたら、意図的に塔立ちさせ花芽狙いで行きましょう!
プランタをトロ箱にひっくり返し、発泡スチロール細切れブロックの撤収、不要な根の除去、害虫駆除を実施。
プランタNo.2 ベビーサラダ
プランタNo.5 挿し木ミニトマト
プランタNo.3,4,13,15 ホウレンソウ
肥料や堆肥は未投入です。
発泡スチロール細切れブロックが底でバラけており撤収が手間ですが、昨年秋以降、メッシュ袋に入れてから底に敷く形に改善したため次回は楽が出来る予定^^
小型ビニールハウスで栽培中のベビーサラダは期待通り真冬でも収穫出来ました。やはりハウスは成長が違います^^
ハウス栽培でない方は成長が完全に停止。枯れてはいませんが収穫不能な状態です。
写真は12月6日収穫分。
11、12月は2週間に一度、更に気温低下した1月は3週間に一度と、ペースは悪いですが条件が整えば冬でも栽培出来ることが分かりました^^

ベビーサラダの成長に歴然とした差が出ました(左がハウス「無し」右が「あり」)。
小型でもハウスの中は暖かい様です^^
ハウス無し/ありで同じ日に葉を収穫し、新しい葉が大きくなる様子を比較。今日の時点で「無し」は15cmほど、「あり」は25cmほどと、10cmの差が出てます。
ハウスを被せる前は両者に成長の差は無かったので、今回の違いは明らかにハウスによるものでしょう。秋以降春先まではハウス使用は有効ですね^^
写真撮りましたが変わり映え無いのでUPせず!
本日の収穫
・ベビーサラダ 朝食分+α
・ピーマン5個
・二十日ダイコン3個
・ミニトマト5個
昨日、かなり強い雨が長時間降ったため葉もの野菜が跳ね返りの土だらけになってました。葉に土が付くと病気の原因になるため、小さい葉も含めてベビーサラダをガッツリと収穫してます^^
ピーマンは相変わらずいいですね。今年の大収穫です^^ 1畝3苗のゆったり栽培で、しかも深く耕したため根張りが「いい感じ」なんでしょう^^ これが成功要因となったことは間違い無いと思います。
二十日ダイコンは水曜日にNo.8が収穫終了。すぐさま耕してニンニクの仕込みをしてます。詳細は後日、ニンニクカテゴリにup予定。
葉を1枚単位で収穫しているベビーサラダです。赤丸が収穫した部分。新しい葉も生えてます^^
「1枚単位で収穫」のメリットは「少量長期収穫」が可能になることですが、想像以上に良いですよ^^
まとまった数の種を同時に蒔くと苗の成長もほぼ同じ。また1株丸ごと抜き取る収穫方法の場合、しっかり成長し葉の枚数が増えてから収穫したいため、どうしても大量の苗が一斉に収穫適期を迎え『大量短期集中収穫』になりがちでした。
一度に大量収穫すると扱いが雑になるし、新しい葉は瑞々しい一方、古い葉は虫食いが多かったり痛んでいたり成長し過ぎだったりと、悪い面が多かったですからねぇ。
みなさんもお試しあれ!
この時期にしてはたくさん収穫出来ました^^
・ナス 2個
・ピーマン 2個
・ベビーサラダ 朝食分
・二十日ダイコン 5個
ところで先日も書きましたが、ベビーサラダは成長した葉を1枚単位で収穫してます。
この方法、結構いいかも^^
栽培時期、栽培数量にもよると思いますが、家庭菜園で少しずつ長期間収穫するならお勧め出来そうです! 特にこの時期は次に栽培する野菜も無いため、枯れ果てるまで収穫し続けますよ。小型ビニールハウスを被せれば真冬まで収穫出来たりしないかな~
本日の収穫。ここ1週間、雨が多かったんで収穫は久しぶりかな?
・ピーマン 4個
・ベビーサラダ
・二十日ダイコン 2個
・ミニトマト 9個
ピーマンは相変わらず元気で衰える気配無し! このままのペースで10月を乗り越えた日にはモロヘイヤと共に「今年の大収穫」に認定出来る?!
ベビーサラダは多雨の影響かナヨナヨしていて軟弱極まりないです...。雨の跳ね返りで葉に土が大量に付着してるし状態は悪いねぇ
二十日ダイコンはここを参照。
ミニトマトは実がなかなか赤く熟さない、この時期のパターンです。雨続きで割れそうだったので多少赤っぽい実も含めて収穫しました。
週末は3連休です。タマネギ苗が販売される時期なので店チェックに行かねば^^
ベビーサラダ初収穫。
これまでは根こそぎ引っこ抜いてましたが、今回は成長した葉をハサミで切り取る方法にしてみました。この方が長期間、量も多く取れそうそうです^^ 少し面倒だけど...。
二十日大根は成長が良く、僅かながら根元の肥大も始まってきました。昨年は種蒔き約1ヶ月後に収穫だったので、今年は18、19日頃かな^^
(写真は左からベビーサラダ、二十日大根、ベビーサラダ、二十日大根の順)
こちらは本日の収穫。
・ピーマン 3個
・ミニトマト 5個
・ベビーサラダ 少々
ピーマンは時々花が咲き、それが実になっていくので暫く収穫出来そうですよ。朝晩寒いのに元気だねぇ~。
ミニトマトは30個ぐらいなってます。流石に花は咲きませんが、こちらも暫く収穫出来そうです^^
多大な害虫被害で壊滅状態のプランタNo.7ベビーサラダを撤収。トロ箱に土をあけ害虫駆除を行いました。
結果
コガネムシの幼虫 9匹
ヨトウムシ 0匹
苗の根元をポッキリかじり取られる手口はヨトウムシの専売特許と思ってましたが、コガネムシの幼虫も同様の手法なのかな。それとも探し方があまかっただけ?
良好なベビーサラダ(左)と二十日大根(右)です。
ベビーサラダの方は数日前に上記手口で食害され、食害部の土を掘り起こしたところヨトウムシを発見! その場で駆除しました。その後は被害が出ていませんね。二十日大根は食害無しです^^
ここ2週間は天候が不安定で気温も低め。気象条件はイマイチでしたが成長はしている模様^^
プランタNo.7で栽培中のベビーサラダに暗雲が立ち込めています...。
何者かによって芽の根元がかじられ?分断。それも写真の一角だけではなく複数箇所に及んでいます。土表面に地中を移動した時に出来る移動痕もありました。
1、2週間で壊滅状態となる予感...。
もしそうなったらプランタをひっくり返して虫の発生状態をチェックしたいと思いますが、たぶんヨトウムシの仕業なのでしょう。
14日種まきのベビーサラダと二十日大根がすんなりと発芽。3日間ですね。5プランタに撒いて全て同時でした。まずは順調な滑り出しですな^^
こちらはベビーサラダです。
微妙に茎が赤い、こちらが二十日大根。写真では分かりにくいですが...。
ベビーサラダ(プランタNo.6、2、7)と二十日大根(プランタNo.1、8)の種まき実施。
ベビーサラダはお馴染みのベビーサラダミックスです(2年前の種を使用)。
二十日大根は昨年と同じあかちゃんという品種(1年前の種を使用)。
土など
・オカヒジキ栽培に失敗したプランタ(No.2、1)
・ベビーサラダ栽培プランタ(No.6、7、8)
・全てのプランタは1ヶ月以上未使用
・苦土石灰各20g(種まき当日)
・肥料なし
・発砲スチロール細切れブロック使用
どちらも1.5ヶ月程度で収穫を終える計画。11月に入ると気温も下がり成長が極端に悪くなるからねぇ。
気になるのはコガネムシの幼虫とヨトウムシによる食害。今日耕したプランタにてコガネムシの幼虫5匹、ヨトウムシ1匹を発見、駆除しましたが、まだどこかに潜んでいるに違いない...。
お盆休みで帰省してます^^
7月13日に種まきしたベビーサラダは順調に発芽・生育し、適度に収穫してたそうですが、葉の食害は多かった模様(妻談)。
写真は最後のプランタ(他の2つは収穫済み)。葉に小さな穴が無数に空いており見た目的に「無理して食べなくてもいいかな」という感じ→全撤収→終了 となりました。
昨年春先の栽培では葉の食害は無く、夏場の栽培ではありました。どちらも今回同様の無農薬栽培です。やはり夏場に綺麗な葉のまま収穫するなら農薬散布が必須なのかもしれません。
ベビーサラダをプランタに直播(7月6日)。
写真の赤枠、合計3つのプランタになります。ブログへのupに時間差がありますが、オカヒジキと同じ日です。
土など
・タマネギ栽培土
・タマネギ収穫後スコップで土を耕し不要な根を除去
・発砲スチロール細切れブロック使用
・土は2週間寝かせた
・苦土石灰50g(2週間前)
・肥料なし
・芝刈りした芝を土乾燥防止として振りかけ
単身赴任のため管理は妻任せなので少し不安がありです^^;
無事収穫までたどり着けるか?!